【1歳2ヶ月】突発性発疹は熱より“不機嫌”が大変だった|解熱後ずっと泣く娘と保育園を休んだ体験談

健診・病院体験談
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「突発性発疹、熱より大変だったこと」

「突発性発疹って、高熱が出て発疹が出るやつでしょ?」

正直、私もそのくらいの認識でした。

もちろん高熱はしんどそうだったのですが、今回本当に大変だったのは“解熱後”。

1歳2ヶ月の娘が、まるで別人のようにずっと泣き続け、不機嫌になり、何をしてもダメだった数日間。

今回は、

  • 発熱から解熱までの流れ
  • 解熱後の壮絶な不機嫌
  • 保育園を何日休んだか
  • 登園許可証について
  • 実際に家でどう過ごしたか

などを、リアルな体験談として残しておこうと思います。

今まさに、
「突発性発疹っぽいけど、こんなに機嫌悪くなるの普通?」
と不安になっている方の参考になれば嬉しいです。


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突発性発疹がはじまったのは木曜の夜

最初に「あれ?」と思ったのは、木曜日の夜でした。

お風呂もご飯も終わって、
「さて寝るぞー」
となったタイミングで娘に触れたら、なんだか体が熱い。

それまで特に機嫌が悪い様子もなく、ご飯も普通に食べていたので、本当に突然でした。

その時の熱がこちら。

発熱時の体温記録

1日目

  • 19:00 38.2℃
  • 21:00 38.1℃
  • 22:30 39.2℃
    (水分補給あり)

2日目

  • 06:28頃 38.4℃
    (水分補給あり)
  • 13:33頃 38.5℃
  • 17:12頃 39.5℃
    (座薬使用)

39.5℃まで上がった時はさすがに焦りました。

ただ、熱以外の症状はそこまで強くありませんでした。

もともと保育園に通い始めてから、鼻水はずっと少し出たり止まったりしていたので、
「保育園あるあるかな」
くらいに思っていました。

熱が出る前日に少し咳き込んでいたので、

「鼻水が喉に流れたかな?」

程度にしか考えていませんでした。

夜も、朝まで一度起きるくらいで、そこまで眠れていない感じではなかったです。


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病院では“風邪か突発性発疹かな?”と言われた

病院は2日目の朝に受診しました。

ちょうど保育園で、

  • アデノウイルス
  • 溶連菌

が出ていることを聞いていたので、そのことを先生にも伝えました。

ただ、

「まだ発熱して時間が経っていないから、今検査しても出ない可能性がある」

とのこと。

それでも、
「溶連菌なら薬が変わるから」
ということで、溶連菌だけ検査してもらいました。

結果は陰性。

先生からは、

「風邪か、突発性発疹かなー」

という感じで言われ、鼻水と喉の薬をもらって帰宅しました。

この時点では、まだ突発性発疹だとは確定していませんでした。


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3日目に解熱。でも発疹が出ない

熱が下がったのは発熱から3日目のお昼頃。

でも、この時点では発疹が全然出ていませんでした。

なので、

「あれ?ただの風邪だったのかな?」

と思っていました。

その日はまだ元気いっぱいという感じではなく、ぼーっとしていることが多かったです。

でも、不機嫌で泣き続けるとかはなく、

「まだしんどいよねー」

くらいの感覚で、ゆっくり過ごしていました。

ただ、私はかなり体をチェックしていました(笑)

「発疹まだかな…?」
「これ突発じゃないのかな…?」

って、気になって仕方なかったです。


4日目の朝、全身に発疹。そして地獄の不機嫌が始まった

そして発熱から4日目の朝。

起きた娘を見てびっくり。

全身に発疹が出ていました。

もう、

「THE 突発性発疹」

という感じ。

顔、お腹、背中にもたくさんありましたが、個人的にびっくりしたのは首。

首周りにもかなり発疹が出ていました。

さらに驚いたのが、足の裏まで発疹が出ていたこと。

「えっ、こんなところまで出るの!?」

と思いました。

発疹は、

  • 赤くてもやもやした感じ
  • 盛り上がりはなし
  • かゆそうにはしていない

という感じでした。

4日目にしっかり出て、7日目にはまだうっすら残っている程度まで落ち着いていました。

そして。

ここからが本当に大変でした。


突発性発疹で一番大変だったのは“解熱後の不機嫌”

正直、熱の時より圧倒的にしんどかったです。

もう、とにかく泣く。

何をしても泣く。

抱っこしても反り返って泣く。

地面につっぷして、寝転がって泣く。

スーパーでお菓子買ってもらえなくて泣く子どものように、床に突っ伏して泣いていました。

「抱っこする?」
「何か食べる?」
「遊ぶ?」
「お外見る?」

色々試しました。

でも本当にダメ。

泣いて、泣いて、泣いて。

結局、

「そういうものなんだ…」

と思って、機嫌が直るのを待つしかない時間も多かったです。

泣き疲れて寝て、また起きて泣いて。

そんな感じでした。


“機嫌が良くなる”というより“不機嫌じゃない時間が増える”感覚

今回すごく印象的だったのがこれ。

回復って、

「急に元気になる」

というより、

“不機嫌じゃない時間が少しずつ増える”

感じでした。

最初は本当に、
食べている時と寝ている時以外、ほぼ泣いている状態。

そこから、

  • ワンワンを見る
  • アンパンマンを見る
  • 何か食べる

などで、数分だけ気が紛れる時間が増えていきました。

ただ、それでも数分。

「テレビ見て機嫌なおった!」
みたいな感じでは全然なかったです。

でも、その“数分”が少しずつ増えていきました。


水分とご飯が取れていたことだけは安心材料だった

今回、本当に救いだったのは、

  • 水分が取れていた
  • ご飯を食べられていた

こと。

これだけはずっとできていました。

だから、

「まだ大丈夫」

と思えた部分は大きかったです。

逆に、もし

  • 水分が取れない
  • おしっこが減る
  • ぐったりしている

みたいな状態だったら、再受診を考えていたと思います。

食事については、もうマナーとか気にしていませんでした。

普段はハイチェアで食べていますが、
しんどそうなら私の膝で食べたり、床に座って食べたり。

とにかく、

「今は食べられることが最優先」

という感じでした。

こういう時に助かったもの

  • 飲み慣れた麦茶
  • ゼリー
  • ヨーグルト
  • 好きなおやつ
  • アンパンマン系の動画

“特別ルール”の日でもいいと思っています。

本人がしんどい時は、生き延びること優先。


保育園は解熱後すぐには無理だった

熱は下がっていたので、5日目に登園チャレンジしました。

朝はそこまで不機嫌でもなく、

「いけるかな?」

と思ったんです。

でも結果は、1時間で保育園から電話。

そのままとんぼ返りでお迎えでした。

やっぱり、家で見るより園の刺激は大きかったんだと思います。

4日目が不機嫌のピークではあったものの、5日目もまだかなりグズグズしていました。

なので6日目もお休みに。

そしてこの時、初めて知りました。

登園許可証が必要だった!

完全に確認不足でした…。

6日目に病院へ行き、登園許可証をもらいました。

先生からは、

「登園は明日からで書いとくけど、まだご機嫌ななめならもう1日休んでもいいかもねー」

とアドバイスをもらいました。

また、園からも、

「普段通りの体調・機嫌になってから登園してください」

と言われました。

これ、本当にその通りだったと思います。

熱が下がっていても、
本人の体力やメンタルは全然戻っていませんでした。


復職直後だったからこその焦りもあった

今回、実は復職したばかりでした。

だから、

「あと何日休むんだろう」
「復職したばっかりなのに…」

という焦りもありました。

もちろん娘が最優先。

でも、働いているとやっぱり不安になります。

ただ、7日目に久しぶりに出勤した時、部署のみんなが本当に優しかったです。

一人ひとりに謝ったのですが、

「突発しんどいよねー」
「大変やったね」

と声をかけてもらえて、すごく救われました。


7日目、久しぶりに笑ってくれた

7日目には、

  • 発疹もかなり薄くなり
  • 朝からおしゃべりしたり
  • テレビを見て体を動かしたり

かなり普段に近づいていました。

そして何より。

久しぶりに、ちゃんと笑ってくれました。

その瞬間、

「よかったーーーーー!!笑ってくれたーーーー!!」

って抱きしめたくらい、本当に心配していたんだと思います。


突発性発疹の時にあると助かったアイテム

水分補給しやすいベビーマグ

少し前に購入したばかりのマグが大活躍でした。
お外用にっておもって購入したけど、ずっと家で過ごす日にもひとつもっていると安心ですね

おうち時間に助けられた動画

¥11,980 (2026/05/28 12:34時点 | 楽天市場調べ)

あまり動画には頼らないような生活をしていたけど、こういうときは特別。
テレビに直接つなぐこのようなタイプは大きな画面で動画再生できるので
スマホやタブレットなど小さい画面を見せるよりは目にいいのでは?と思います

ヨーグルトやゼリーなど食べやすい食品

ヨーグルトは普段からパルテノ一択!
タンパク質が豊富で子どもの栄養摂取にとても良いと思い毎日食べているんですが
ヨーグルト大好きな娘は体調が悪いときでももぐもぐ食べてくれていました。

まとめ|突発性発疹は「熱が下がってから」が本番だった

今回、1歳2ヶ月の娘が突発性発疹になって感じたのは、

「高熱が下がれば終わり」ではなかったことです。

もちろん発熱中もしんどそうでしたが、私たち親子にとって本当に大変だったのは、解熱後の不機嫌でした。

何をしても泣く。
抱っこも拒否。
言葉で伝えられないからこそ、どうしてあげれば楽になるのかわからない。

見ていて本当に辛かったです。

でも、

  • 水分が取れている
  • ご飯が食べられている
  • 少しずつ“不機嫌じゃない時間”が増えている

そんな小さな変化を見ながら、少しずつ回復していきました。

今まさに、
「これって普通なの?」
「いつまで続くの?」
と不安になっている方へ。

突発性発疹は、思っている以上に不機嫌になる子もいます。

でも、少しずつ必ず戻ってきます。

久しぶりに娘が笑ってくれた時、本当に安心しました。

この体験談が、どこかの誰かの「うちだけじゃなかったんだ」という安心につながれば嬉しいです。

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