【体験談】1歳0か月の慣らし保育まとめ|実際のスケジュール・ご飯・お昼寝・毎日泣いていた娘の変化

保育園・入園準備
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「慣らし保育って実際どんな感じなんだろう?」
「予定どおり進むの?」
「ご飯食べなかったらどうなる?」

保育園入園が決まってから、私は毎日のように検索していました。

でも実際に調べてみると、園によってスケジュールは本当にバラバラ。
そして何より、“その子による”という部分がとても大きいんですよね。

今回は、1歳0か月で保育園に入園したわが家の慣らし保育について、実際のスケジュールや園での様子、親として感じたことをまとめてみようと思います。

あくまで私の園・わが家の一例にはなりますが、これから慣らし保育を迎える方の参考になれば嬉しいです。

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わが家の慣らし保育スケジュール

まずは、実際の慣らし保育スケジュールから。

これは本当に園によって違うと思うので、あくまで一例として読んでいただければと思います。

期間保育時間
~4月7日9:00〜11:00
4月8日〜10日9:00〜12:00
4月13日〜GW明けまで8:30〜16:30

徐々に通常保育へ移行

4月13日以降は、園に慣れているようなら徐々に16:30降園へ移行していく形でした。

逆に、

  • まだ泣き続けている
  • ご飯が食べられない
  • お昼寝ができない

などの場合は、14時頃のお迎えで様子を見る子もいたようです。

そして27日以降になると、全員16:30降園へ。

ただし、この時点ではまだ通常保育ではなく、

  • 8:30より早い預かり
  • 16:30以降の延長保育

は行っていませんでした。

GW明けからようやく、

「7:00〜18:00の通常保育が可能になります」

という流れでした。


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実際は“予定どおり”に進まない子もいる

わが子は比較的スケジュールどおりに進んだのですが、園で他のママたちと話していると、やっぱりみんながそうではないようでした。

特に多かったのが、

「ご飯を食べない」

という悩み。

お昼ご飯がスタートしたのは4月8日から

私の園では、8日からお昼ご飯がスタートしました。

流れとしては、

  • 園でご飯を食べる
  • 午睡はまだなし
  • そのまま帰宅

という感じ。

ただ、この時期はまだ短時間保育なので、

「食べませんでした〜」

でそのまま帰宅することも多かったようです。

でも13日以降は16:30まで園で過ごすようになるので、ご飯を食べないまま長時間過ごすのは難しい。

そのため、

「少し早めにお迎え来れそうですか?」

と先生から相談されているママもいました。

お昼寝拒否の子も多かった

さらに、お昼寝問題も。

まだ環境に慣れていない中で、急に知らない場所で寝るのって、大人が思っている以上にハードル高いですよね。

  • 抱っこじゃないと寝ない
  • 泣いて寝られない
  • そもそも眠れなくて体力がもたない

そんな子も多かったようで、先生と相談しながら少しずつスケジュールを組んでいるご家庭もありました。

だからこそ、慣らし保育って本当に“慣らし”なんだなあと実感しました。

親の仕事復帰スケジュールだけではどうにもならない部分もあって、子どものペースに合わせながら少しずつ進んでいくんですよね。


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わが子は比較的スムーズに進んだ

ありがたいことに、わが子は比較的スムーズに慣らし保育が進みました。

…とはいえ、朝は毎日大泣きでした。

「いってきます」の瞬間は毎回大号泣

朝、先生に引き渡す瞬間。

毎回、

「ギャーーーー!!!」

と、まるで永遠の別れかのように泣いていました。

あまりにも泣くので、最初の頃はこっちまで泣きそうになっていたくらい。

でも、先生いわく。

「お母さんが見えなくなると比較的すぐ泣き止んでますよ〜!」

とのこと。

本当に…?

と半信半疑でしたが、連絡帳にも、

  • おもちゃで遊べていました
  • ニコニコでした
  • お散歩楽しそうでした

と書いてあって、少しずつ安心できるようになりました。


慣らし保育中、ご飯は全日完食だった

これは本当にびっくりしたこと。

家では気分にムラもあるし、食べたり食べなかったりも普通にあるので、

「絶対最初は食べないだろうな〜」

と思っていたんです。

でも実際は、慣らし保育中ずっと完食。

先生にも、

「毎日モリモリ食べてくれてます!」

と褒めてもらいました。

親の前だと甘えもあるのか、家より園のほうがしっかり食べている気すらしました(笑)

周りのお友達を見て刺激を受けたのかも

みんなで食べる雰囲気や、周りのお友達を見ていたことも大きかったのかもしれません。

家ではなかなか進まないことも、園だと急にできるようになったりする。

保育園ってすごいなあと感じた瞬間でもありました。


お昼寝問題は、まさかの園のほうが順調だった

そしてもうひとつ驚いたのが、お昼寝。

実はわが子、家では抱っこ紐じゃないとほぼ寝ません。

寝かしつけは基本抱っこ紐。

寝たあと置けば寝続けるけれど、“入眠”は抱っこ必須。

だから正直、

「園で寝られる気がしない…」

と思っていました。

最初は抱っこやおんぶで寝かしつけ

先生によると、最初の頃は抱っこやおんぶで寝かしつけしてくださっていたそうです。

でもコットで寝ることに慣れてからは、スムーズに入眠するように。

えっ、すごい。

本当にすごい。

今でも家では抱っこ紐じゃないと寝ないことが多いので、正直、

「自宅にもコット導入したい」

って本気で悩んでます(笑)


泣かずに登園できるようになった日

慣らし保育が始まった頃は、本当に毎朝泣いていました。

でも4月後半になると、少しずつ変化が。

先生に抱っこされても泣かない日が出てきたり、自分からお部屋へ入っていけたり。

あんなに泣いていたのに。

子どもの順応力って本当にすごいなと思いました。

もちろん、その日の気分で泣く日もあるし、今でも泣く日はあります。

でも最初の頃の“絶望感ある泣き方”とは明らかに違う。

「あ、この場所は安心できるところなんだ」

って理解していったんだろうなあと感じています。


小さかったからこそ、慣れも早かったのかもしれない

これは本当にわが家の場合の話なのですが。

入園時、わが子は1歳0か月。

同じ1歳児クラスの中ではかなり小さい方でした。

だからこそ、まだそこまで言葉の理解が進んでいなかったり、

「ママと離れる」

という状況の理解も浅かったのかな、と感じています。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちは意思表示がすごかった

同じクラスの少し月齢が上のお友達は、

「あっち!!」
「おうち!!!」
「ママーーーー!!!」

と、かなりしっかり意思表示していました。

それを見るたび、

「理解できるからこそ辛い部分もあるんだろうな」

とも思いました。

もちろん、慣れるスピードは本当にその子によると思います。

でも、“まだ小さいから不安”と思っていたことが、逆にプラスに働いた部分もあったのかなと感じています。


お迎えの時間が、毎日の楽しみだった

園へお迎えに行くと、

「ママー!!!」

と笑顔で駆け寄っていく子どもたち。

それが本当にかわいくて。

わが子はまだそこまで言葉が出ていないので、全力笑顔と全力ハイハイ(途中からよちよち歩き)で来てくれる感じだったのですが、それでも毎日嬉しそうで。

離れる時間があるからこそ、お迎えの時間が特別になるんだなあと感じました。


GW明け、いよいよ本格復職へ

そして、いよいよGW明けから本格復職。

子どもも慣らし保育が終わり、保育時間も長くなります。

私自身も生活がガラッと変わるので、不安がないと言えば嘘になります。

朝の準備、仕事、送迎、家事。

ちゃんと回るのかな?と思うこともたくさん。

でも、慣らし保育が始まった頃は毎朝泣いていたわが子が、今では笑顔で登園できる日も増えてきました。

だからきっと、親も子も少しずつ慣れていくんですよね。

これから慣らし保育を迎える方も、今まさに真っ最中の方も、本当に毎日お疲れさまです。

予定どおりにいかなくても大丈夫。

子どもも親も、“少しずつ慣れていく途中”なんだと思います。


慣らし保育中に助かったもの

名前シールは想像以上に必須だった

保育園準備で想像以上に助かったのが、お名前シール。

服、タオル、スタイ、持ち物…。

とにかく記名するものが多い。

洗濯しても剥がれにくいタイプにして本当によかったです。

何度もいうけど本当にこの商品オススメ!
ノンアイロンで手間いらずだし、洗濯がんがんしてるけど今のところ1枚も剥がれることもなく
新しい服を買っても、パッと貼るだけなのでとてもお手軽です。

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抱っこ紐はやっぱり神アイテム

慣らし保育期間中は、朝の送り迎えだけでなく、帰宅後そのまま寝てしまうことも多かったので、抱っこ紐にはかなり助けられました。

特に復職後もしばらくは必須アイテムになりそうです。

私がメインで使用しているのは、サイベックスのコヤキャリア
腰と肩の負担も少なく、見た目もオシャレでお気に入りです


鼻水吸引器は保育園の洗礼対策に

入園後、やっぱり鼻水は増えました。

保育園あるあるとは聞いていたけれど、本当にすぐ風邪をもらってくる…。

電動鼻吸いは買っておいてよかった育児グッズ上位です。

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まとめ|慣らし保育は「子どもも親も少しずつ慣れていく時間」

始まる前は、

「ちゃんと通えるかな」
「泣き続けたらどうしよう」
「ご飯食べなかったら?」

と不安だらけでした。

でも実際に始まってみると、子どもは親が思っている以上に頑張っていて。

もちろん順調な日ばかりではないけれど、少しずつ少しずつ前へ進んでいくんですよね。

慣らし保育は、“子どものため”だけじゃなく、“親が新生活に慣れるための時間”でもあるんだなあと感じました。

これから慣らし保育を迎える方の、不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。

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