寝る前に、娘と今日の1曲。
- 1歳半になった娘。
- 1歳半の娘、最近「歌う」ことが増えてきました
- 寝る前に「今日の1曲」を歌うことにしました
- 娘のために始めたのに、いつの間にか私の楽しみに
- 1歳半に「歌を覚えさせよう」とは思っていません
- わが家で使い始めた『くもんのうた200えほん』
- 1歳半の寝る前ルーティンに「歌」を入れてみてよかったこと
- 1歳半で歌うのは早い?遅い?比べなくていいと思っています
- 童謡を取り入れるなら「親も楽しめる方法」が一番続きそう
- 「歌っている娘」を残しておいてよかったと思う日がきっと来る
- 『くもんのうた200えほん』はこんな家庭に使いやすそう
- 1歳半の今、「歌える曲数」より残しておきたいもの
- まとめ|寝る前の1曲が、親子の小さな楽しみになりました
- 📍関連記事・あわせて読みたい
1歳半になった娘。
最近、娘を見ていて「またひとつ成長したなあ」と感じることがあります。
それが、歌を歌うようになったこと。
もちろん、まだ1歳半。
歌詞を最初から最後まできれいに歌えるわけではありません。
知っている部分だけ声に出してみたり、なんとなくメロディーに合わせて声を出してみたり。
歌に合わせて体を動かして、「歌っている」というより「歌と一緒に遊んでいる」と言ったほうが近いのかもしれません。
でも、それがものすごくかわいい。
最近は「チューリップ」や「ちょうちょ」などを、踊りながら歌ってくれるようになりました。
そんな娘の姿を見るのが嬉しくて、わが家では最近、寝る前に親子で1曲歌うのが日課になっています。
最初は「いろいろな歌を一緒に歌えたらいいな」くらいの気持ちで始めたこと。
それが今では、娘だけではなく、私にとっても毎日の楽しみになりました。
この記事では、1歳半の娘が歌を楽しむようになった様子や、わが家で始めた「寝る前の1曲」、実際に使っている『くもんのうた200えほん』について書いてみたいと思います。
「1歳ってどれくらい歌うの?」
「家で童謡を取り入れてみたいけれど、何をしたらいい?」
という方にも、ひとつの家庭の実例として読んでもらえたら嬉しいです。
1歳半の娘、最近「歌う」ことが増えてきました
少し前から、娘が歌らしきものを口ずさむことが増えてきました。
最初は、
「今のって……歌ってる?」
くらいの感じ。
言葉がはっきり聞き取れるというより、聞き覚えのあるメロディーに合わせて声を出しているような感じでした。
でも、だんだん「これは歌ってるな」と分かるようになってきました。
「チューリップ」「ちょうちょ」を踊りながら歌うように
最近よく歌っているのが、「チューリップ」や「ちょうちょ」。
しかも、ただ歌うだけではなく、踊りながら歌っています。
1歳半なので、大人のように歌詞を全部覚えて正確に歌っているわけではありません。
それでも、本人なりに歌を覚えていて、音楽に合わせて声を出したり、体を動かしたり。
その姿を見ていると、
「こんなこともできるようになったんやなあ」
と、つい手を止めて見てしまいます。
赤ちゃんだった頃は、私が歌って、それを聞いているだけだった娘。
それがいつの間にか、同じ歌を一緒に楽しめるようになりました。
たった1年半なのに、本当にすごい。
子どもの成長って、身長や体重のように数字で分かるものだけではないんですよね。
昨日までできなかったことが突然できたり、いつも聞いていた言葉をある日突然口にしたり。
歌も、そのひとつでした。
「聞いているだけ」だった歌に参加するようになった
娘には、以前から歌を聞かせることはありました。
手遊び歌を歌ったり、一緒にテレビを見ながら音楽を聞いたり。
でも以前は、基本的にはこちらが歌う側で、娘は聞く側。
それが今は違います。
私が歌い始めると一緒に声を出したり、知っている部分になると参加したり、体を動かしたり。
「歌を聞いている」から、少しずつ「一緒に歌を楽しむ」に変わってきたように感じています。
これが思っていた以上に楽しい。
大人同士なら何でもない「一緒に歌う」ということが、1歳の娘とできるだけで、なんだか特別なことに感じます。
寝る前に「今日の1曲」を歌うことにしました
そんな娘を見ていて、
「せっかく歌が好きそうなら、いろいろな歌を一緒に歌ってみたい」
と思うようになりました。
そこで始めたのが、寝る前に1曲、一緒に歌うこと。
毎日たくさん歌おうとすると、たぶん私は続きません。
仕事がある日もあるし、帰宅してからはごはん、お風呂、寝る準備。
子どもが寝るまでの時間って、本当にあっという間です。
だから「毎日30分音楽の時間を作る!」なんてことはしませんでした。
決めたのは、たったひとつ。
寝る前に、1曲だけ。
これなら数分です。
たった1曲だから続けやすい
子どものために何かしてあげたいと思うと、ついつい頑張りたくなります。
絵本を何冊も読んだほうがいいのかな。
知育遊びもしたほうがいいのかな。
英語もそろそろ?
外遊びもしないと。
私もいろいろ考えるタイプなので、やろうと思えばどんどん増えてしまいます。
でも、毎日全部を完璧にするのは無理。
だから歌については、最初からハードルを低くしました。
1日1曲歌えたら、それでOK。
娘が楽しそうならもう1曲歌うこともある。
でも基本は1曲。
このくらいのゆるさが、今のわが家にはちょうどよさそうです。
娘のために始めたのに、いつの間にか私の楽しみに
この習慣を始めてみて、思っていなかったことがありました。
娘にいろいろな歌を知ってほしくて始めたはずなのに、今では私のほうが毎日のこの時間を楽しみにしているんです。
一緒に歌っている姿を毎日動画に残しています
最近は、歌っている娘の姿を動画に撮っています。
そして、それをあとから見返すのが私の楽しみ。
毎日見ているとあまり気付かないけれど、動画で残しておくと、
「この日はまだここしか歌えてない」
「この日は踊りが増えてる」
「ここ、前より上手になってる!」
と、小さな変化に気付きます。
同じ歌を歌っていても、毎回まったく同じではありません。
声の出し方が違ったり、踊り方が違ったり。
急に新しい言葉が出てきたり。
だから、つい撮ってしまいます。
スマホの容量はどんどんなくなりますが(笑)、これは消せない。
「上手に歌えるか」より、今の歌い方を残しておきたい
1歳半の今しか聞けない歌い方があります。
まだ発音できない言葉があったり、歌詞が全然違う言葉になっていたり。
メロディーも完璧ではありません。
でも私は、それがかわいい。
きっとあと数年したら、普通に歌えるようになります。
「チューリップ」も「ちょうちょ」も、歌詞を覚えて、音程も今よりずっと正確になっていくはず。
それはそれで成長として嬉しい。
でもそうなったとき、今のこの歌い方はもう聞けません。
だから、今は「正しく歌えるようになってほしい」とはあまり思っていません。
むしろ、
今のままを残しておきたい。
毎日動画を撮っている理由は、もしかするとそこなのかもしれません。
1歳半に「歌を覚えさせよう」とは思っていません
わが家では童謡を取り入れていますが、「1歳半だからこれくらい歌えないといけない」という考えではありません。
歌う時期も、好きな歌も、楽しみ方も子どもによって違うと思います。
娘の場合は、たまたま最近歌への反応が増えてきたので、その「好き」を一緒に楽しんでいるところです。
歌えなくても、一緒に楽しめたらそれでいい
寝る前の1曲も、
「今日はこの曲を完璧に覚えよう!」
という時間ではありません。
私が歌って、娘が聞いているだけの日でもいい。
途中だけ参加してもいい。
踊るだけでもいい。
娘が別のことに気を取られてしまう日があっても、それでいいと思っています。
目的は「童謡を何曲覚えたか」ではなく、
親子で一緒に歌を楽しむこと。
今のところは、それだけです。
歌うことが「勉強」にならないようにしたい
私は娘の成長や知育について調べるのが好きです。
だからこそ、
「これは語彙につながるかな」
「こういうこともやってみようかな」
と、つい考えてしまいます。
でも、1歳半の娘にとって歌は、まず楽しいもの。
そこを忘れないようにしたいと思っています。
娘が「歌いたい」と思っているのに、
「違うよ、こっちの歌詞だよ」
「もう一回歌って」
と私が一生懸命になりすぎたら、せっかく好きな歌が練習になってしまいます。
だから今は、娘が間違えていてもそのまま。
むしろ、その間違いまでかわいいと思って聞いています。
わが家で使い始めた『くもんのうた200えほん』
「いろいろな歌を一緒に歌ってみたい」と思ったとき、わが家で取り入れたのが『くもんのうた200えほん』です。
昔から知っている定番の童謡から手遊び歌まで、200曲が掲載されている歌の絵本です。
「ぞうさん」「チューリップ」「ぶんぶんぶん」「どんぐりころころ」「ちょうちょ」「かえるのうた」「きらきらぼし」など、子どもと一緒に歌いやすい曲がたくさん入っています。
『くもんのうた200えほん』を選んだ理由
子どもに童謡を歌ってあげようと思っても、意外と困るのが、
「何を歌おう?」
ということ。
知っているはずなのに、いざ歌おうとすると同じ数曲ばかりになります。
私もそうでした。
「ちょうちょ」
「チューリップ」
「かえるのうた」
などはすぐ出てきても、それ以外になると、
「ほかに何があったっけ?」
となる。
その点、『くもんのうた200えほん』には200曲入っているので、「今日は何にしよう」と選べます。
私自身が子どもの頃に歌った懐かしい曲もあれば、
「こんな歌あったな!」
と思い出す曲もあります。
娘だけではなく、私自身も童謡を思い出すきっかけになっています。
絵本を開いて「今日はこれ」にするのも楽しい
動画サイトなどで童謡を流す方法もあります。
もちろんわが家でも映像や音楽を楽しむことはあります。
でも寝る前は、絵本を開いて歌うスタイルもいいなと思っています。
ページを見ながら、
「今日はこれにしようか」
と1曲選ぶ。
そして一緒に歌う。
終わったらおしまい。
とてもシンプルです。
200曲全部を覚えさせようとは思っていません。
「200曲制覇するぞ!」というチャレンジでもありません。
今日はこれ。
明日はこれ。
そんなふうに少しずつ、娘の好きな歌が増えていったらいいなと思っています。
『くもんのうた200えほん』は0歳から使える
『くもんのうた200えほん』は、くもん出版から発売されている歌の絵本です。
対象は0歳からで、童謡や手遊び歌など200曲がイラストとともに掲載されています。
CDは本には付属しておらず、音源が欲しい場合は別売りの「くもんのうた200アルバム」や、えほん+CDのセットもあります。
わが家のように「親が歌ってあげる」という使い方なら、まずは絵本だけでも楽しめると思います。
※価格は販売店や時期によって変わるため、購入時に各ショップでご確認ください。
1歳半の寝る前ルーティンに「歌」を入れてみてよかったこと
まだ始めて長いわけではありませんが、寝る前に歌うようになって、私自身が「やってみてよかったな」と感じることがあります。
親子だけの短い時間ができた
一番よかったのはこれかもしれません。
平日は本当に慌ただしいです。
朝起きて、ごはんを食べさせて、準備をして、保育園へ。
仕事が終わったら迎えに行って、帰宅して、またごはん、お風呂、寝る準備。
娘とずっと一緒にいるようで、実際には「次はこれをしないと」と動いている時間がかなり多いです。
そんな一日の最後に、数分だけ、
何かを終わらせるためではない時間
ができました。
着替えさせるためでもない。
食べさせるためでもない。
歯磨きをするためでもない。
ただ、一緒に歌うだけ。
ほんの数分なのに、この時間が私は結構好きです。
毎日の小さな成長に気付きやすくなった
同じように歌っているからこそ、変化にも気付きます。
昨日は聞いていただけだったところで声を出した。
今までしなかった動きをした。
言えなかった言葉が少しだけ聞こえた。
そんな小さな変化です。
子どもの成長って、「歩いた!」「初めてしゃべった!」のような大きな出来事だけではないんですよね。
その間に、小さな変化がたくさんあります。
毎日同じような時間を作ることで、その変化を見つけやすくなった気がします。
私自身の気持ちを切り替える時間にもなっている
これは始める前には考えていませんでした。
寝る前の1曲は、娘だけではなく私にとっても一日の終わりの合図になっています。
仕事や家事でバタバタしていると、頭の中までずっと忙しいまま。
「あれやらないと」
「明日の準備どうしよう」
と考えながら寝かしつけに入ることもあります。
でも、一緒に歌っている数分間は、目の前の娘を見る。
娘が踊っていたら笑う。
変な歌い方をしていたら、それもかわいい。
動画を撮って、あとでまた見る。
それだけ。
寝る前にほんの少しでも「今日もかわいかったな」と思える時間があるのは、私にとって思っていた以上に大きいことでした。
1歳半で歌うのは早い?遅い?比べなくていいと思っています
子どもの発達について調べていると、どうしても、
「○歳○ヶ月ではこれができる」
という情報が目に入ります。
言葉についても、
「何語しゃべる?」
「二語文はいつ?」
「歌を歌うのはいつ?」
など、検索するといろいろな情報が出てきます。
私も娘の成長が気になって調べることがあります。
でも今回、娘が歌い始めたことについては、
「1歳半で歌えるからすごい」
という話にはしたくありません。
子どもの発達には個人差があります。
娘自身も、得意なこともあれば、ゆっくりなこともあります。
だから、
「同じ月齢なのにうちの子は歌わない」
と心配する必要はないと思っています。
少なくともこの記事で伝えたいのは、
1歳半になったわが家の娘は、今こんなふうに歌を楽しんでいます
という、ひとつの記録です。
童謡を取り入れるなら「親も楽しめる方法」が一番続きそう
子どもが生まれてから、
「子どものために○○をしたほうがいい」
という情報を本当によく目にするようになりました。
でも、毎日続けるものほど、親がしんどくないことも大切だと思います。
私の場合、寝る前の1曲は今のところ全然負担ではありません。
むしろ楽しみです。
「毎日○曲」と頑張りすぎない
『くもんのうた200えほん』には200曲入っています。
200という数字を見ると、
「たくさん聞かせないと!」
と思ってしまいそうですが、わが家では1日1曲。
200曲あるからこそ、急がなくていいと思っています。
娘が気に入った歌なら、何日も同じ歌でもいい。
全部歌わなくてもいい。
途中まででもいい。
そのくらいの気持ちで使っています。
親が歌が上手じゃなくても気にしない
そしてもうひとつ。
童謡を歌うのに、歌唱力はいりません(笑)。
子どもにとっては、おそらく「上手な歌を聞く時間」というより、ママやパパと一緒に楽しむ時間。
音程を完璧に取る必要もないし、歌詞を忘れたら絵本を見ればいい。
私も娘と一緒だから歌っていますが、人前で披露するわけではありません。
寝る前のわが家限定ライブです。
観客は1歳児ひとり。
しかもかなり好意的なお客さんです(笑)。
そう考えると、かなり気楽です。
「歌っている娘」を残しておいてよかったと思う日がきっと来る
今は毎日のことなので、娘が歌っている姿も日常です。
でも、1歳半は今しかありません。
この先、2歳になって、3歳になって。
もっとたくさんしゃべるようになって、もっと上手に歌えるようになる。
今は私と一緒に歌っている娘も、そのうち自分の好きな歌を勝手に歌うようになるでしょう。
もしかしたら、
「ママ歌わんといて!」
なんて言われる日も来るかもしれません。
そう考えると、今一緒に歌ってくれる時間って、意外と短いのかもしれません。
動画を撮る理由が「成長記録」から少し変わった
赤ちゃんの頃は、
初めて寝返りした。
初めてハイハイした。
初めて歩いた。
そんな「初めて」を残したくて動画を撮ることが多かったです。
でも最近は少し違います。
特別なことがなくても撮りたい。
いつもの歌。
いつもの踊り。
いつもの声。
そういう普通の日を残しておきたいと思うようになりました。
今日撮った動画も、今見ればただの「今日の娘」。
でも5年後、10年後に見たら、きっとものすごく大切な動画になっていると思います。
そしてたぶん私は、
「こんな歌い方してた!」
「この声かわいい!」
と何度も再生するんだと思います。
今ですら毎日見返しているので、未来の私ならなおさらです(笑)。
『くもんのうた200えほん』はこんな家庭に使いやすそう
実際に使ってみて、こんな家庭には特に取り入れやすいと思いました。
子どもにいろいろな童謡を聞かせたい
「童謡を歌ってあげたいけれど、自分が曲を思い出せない」
という人には便利です。
200曲あるので、毎回同じ曲ばかりになりにくいのもいいところ。
定番の童謡だけでなく、手遊び歌なども入っています。
スマホや動画以外でも音楽を楽しみたい
動画を完全にやめる必要はないと思っています。
わが家でもテレビは見ますし、娘が好きな番組や歌もあります。
そのうえで、
「今日は絵本を見ながら一緒に歌おう」
という選択肢がひとつ増えるのはよかったです。
画面を見せる、見せないという話ではなく、親子で楽しめる方法が増えるという感覚です。
長く使える歌の絵本を探している
1歳半の今は、私が歌って娘が一緒に声を出すという使い方が中心です。
でも、これから言葉が増えれば、また楽しみ方が変わりそうです。
今は聞いているだけの歌を歌えるようになるかもしれない。
イラストを見て楽しむかもしれない。
お気に入りの曲を自分で選ぶようになるかもしれない。
「1歳半専用」のものではないので、これから先も使えるところはいいなと思っています。
わが家で使っている歌の絵本はこちら
『くもんのうた200えほん』
童謡や手遊び歌など200曲を収録。
「何を歌おう?」と迷わなくなったので、わが家では寝る前の1曲選びに使っています。
※販売価格・在庫状況は各ショップでご確認ください。
1歳半の今、「歌える曲数」より残しておきたいもの
娘がこれから何曲歌えるようになるのかは分かりません。
歌がものすごく好きな子になるかもしれないし、今だけのブームかもしれません。
それでもいいと思っています。
今、楽しそうに歌っている。
私が歌うと、一緒に声を出してくれる。
踊ってくれる。
それだけで十分です。
子育てをしていると、
「できるようになったこと」
ばかりに目が向きがちです。
歩けるようになった。
言葉が増えた。
スプーンが使えるようになった。
歌えるようになった。
もちろん、どれも嬉しい。
でも最近は、何ができるようになったかだけではなく、そのときどんな顔をしていたかも覚えていたいと思うようになりました。
娘が「チューリップ」や「ちょうちょ」を歌いながら楽しそうに踊っている姿。
寝る前に一緒に歌ったこと。
私がスマホを向けながら笑っていたこと。
動画を撮ったあと、娘が寝てからまたその動画を見ていること。
たぶん、そういう何でもないことのほうが、あとから思い出したくなるんだと思います。
まとめ|寝る前の1曲が、親子の小さな楽しみになりました
1歳半になり、少しずつ歌を歌うようになった娘。
最近は「チューリップ」や「ちょうちょ」を、踊りながら歌ってくれるようになりました。
そんな娘と一緒に始めたのが、寝る前の「今日の1曲」。
『くもんのうた200えほん』から1曲選んで、一緒に歌う。
たった数分です。
知育として何曲覚えたかを数えるわけでもなく、上手に歌えるように練習するわけでもありません。
ただ一緒に歌うだけ。
でも、この数分が今では私にとっても楽しみな時間になっています。
そして最近は毎日動画を撮って、あとから見返しています。
同じように見える毎日でも、昨日と今日では少し違う。
言える言葉が増えていたり、踊り方が変わっていたり。
子どもって、本当に毎日少しずつ変わっているんですね。
きっと数年後には、今よりずっと上手に歌っています。
だからこそ、今の少したどたどしい歌も、間違った歌詞も、全部残しておきたい。
「子どものために」と始めた寝る前の1曲でしたが、気付けば私のための時間にもなっていました。
今日も寝る前に1曲。
明日は何を歌おうかな。
そんな小さな楽しみが、しばらく続いてくれたらいいなと思っています。
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